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2009.07.27 (Mon)

義父の事を書く前に KinKiの記念日だったので 記事が後先逆になってしまいましたが(^^ゞ

区切りとして 書いておきます

2つ前の記事にも書きましたが
14日の火曜日 義父が亡くなってしまいました。

入院してたとか 家で寝たきりになってたとか そんなんじゃなく
 
ほんとに 突然なことでした。

 

【More・・・】


うちん家は 旦那が長男なので 親と 同居です。
母屋の横に 増築した感じで 私達夫婦が住んでいます。
同居といっても
一応 家の中では つながっていますが 生活は全部べっこ。
あまり 顔を合わすことなく生活してたし
田舎のおうちなんだけど 私自身は気楽にしてたの。

それが いかんかったんかなー。。。。。。

後になって お義母さんから聞いた話では 
義父は 最近 お医者さんに狭心症の初期の段階だと言われていて 
7月に入ってからは ずいぶん食欲が落ちていたそう。
でも元気にしてたし
暑い日が続いてたから
ちょっと夏バテかな~ ぐらいに思ってたらしい。

いちどちゃんとした病院で診てもらったら?とすすめてたけど 行くのを 嫌がってて。
亡くなる当日の朝も 義母が医者へ行こうと言ってたんだけど
「明日、明日行くょ・・・」という感じで(^^ゞ

でも まさか こんなことになるなんて思ってなかったもんだから
ゴロゴロ寝ている義父をおいて
義母は いつもの通り お昼から畑仕事へ出掛け、
そして夜7時すぎに帰ってきて 倒れてるのを見つけたの。

倒れてからどれくらい時間がたってたかは わからないけど。

旦那があわてて帰ってきて 心臓マッサージ。
救急車で救命の病院へ行ってからも 1時間ほどずっとやってくれたけども
やっぱりダメで。

あっけなく、逝っちゃった

心筋梗塞だって。
まだ65歳でした。 死ぬには まだまだ 早すぎるわ。

義母は 無理にでも 病院へ連れていってれば・・・とか
あの日の昼、出掛けなければ・・・とか
何度も 「あぁ・・・」 と 後悔しているようです

でも それを言うなら 私もあの日 家に居たのよ。
もちろん全然 母屋のほうの様子は 分からなかったんだけど
普段からもっと 向こうとやりとりを密にしてれば・・・と思うと
なんとも やりきれなく 残念です
もう 何を言っても 言い訳にしかならないけど。
やっぱ 母屋の方へ行くのは ニガテだったから(^^ゞ


最期 救命で看取ってくれた先生は 「ほとんど苦しまずに亡くなられたと思う」 と
言ってくれたのが せめてもの救い かな。


突然のことだったので バタバタしましたが
先々週17日金曜日に なんとか無事に告別式を終え
落ち着いてきたところです

落ち着いたとはいっても まったく以前と同じ生活には もどれず・・・

昼間は義母も 畑仕事したり
市役所などへ手続きに行ったりと することがあって 気も紛れてるんだけど。

夜はやっぱ寂しい というので
晩ご飯を 一緒に食べるようになりました(^^ゞ
お義母さんは 「何でも食べるで~」と言ってはくれてますが
私 おかずのレパートリー 少ないで・・・ (汗) 
でも 私が仕事で帰りの遅い日は作ってくれてるし
それはすごく助かるな~と 気楽に考えようと思います(^_-) 



いつかは 親を介護したり 看取ったり するんだろうなぁ~と
漠然と考えてたけど 
その時がこんなに早く 来るとは。。。

でも うちの家がこうなるちょっと前にも
旦那の友達の奥さんのお父さん(←友達の父親ってことやね) が
亡くなったりと 
自分達も そういう年齢になってきてるねんなぁ

実家の親も もっと大事にしないといけないなぁ。。。



最後になりましたが このことで 心配してくださったお友達、
チケットの確認など 色々お世話になったお友達、
本当に ありがとうございましたm(__)m

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